kao-kao日記

羊毛フェルト作家のkao-kaoです。作品のアップと、何気ない日常の出来事をマイペースに綴ります。優しい時間と笑顔の輪が広がりますように…。

思うこと

資格を取るために勉強します!

…と宣言させていただいてから1ヶ月と少し経過しました。 

 

 新たな決意☆…そしてお花のヘアピン♪ - kao-kao日記

 (↑この頃から始めました☆)

 

なかなか計画通りには進んでいないのですが、現在は「保育の思想と歴史」について勉強中です。

聞いたことがある人物もいれば、初めて知る名前もあり、様々な方の残された功績に本当に素晴らしいことだと納得しながら学んでいるのですが、その中で目から鱗というか、そうだよなぁ…と思わず頷いた言葉をご紹介したいと思います。

 

子どもは子どもでなければならず、「小さな大人」や「大人の縮図」であってはならない。

ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。

*ルソー*

 

子どもたちは(伝統的な教育理論が主張するような)知識を詰め込むための空っぽの器ではなく、活発に知識を組み立てていく、常に彼ら独自の世界理論を創造しそれを試し続ける小さな科学者である。

*ピアジェ*

 (↑“小さな科学者”というところが素敵です)

 

子どもたちは平等に愛され、守られる権利があります。

小さくて人間の形をしているけれど、まだこの世に誕生して数ヶ月、もしくは数年しか経っていない未熟な子どもが「大人の縮図であってはならない」

子どもたちを取り巻く環境は様々ですが、この言葉が全ての大人たちの心の片隅にでもあったなら、胸を痛めるような悲惨な事件が起こらないような気がするのです。

 

そんなことを思いながら日々勉強しています。

今までの自分自身の人生を振り返り、また、子育てやボランティア活動などを通し、乳幼児期は生涯にわたる生きる力の基礎が培われる時期でもあり、人格形成のもとともなるとても大切な時期だと改めて感じています。

もうあまり若くはないけれど、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。

頑張りますよ!\(^o^)/

 

 

チクチク、チクチク・・・♪


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ずっと作りたかった看板(?)が完成しました♪

イベントで活躍してくれそう。

 

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

kao-kao こと kaorin でした…☆(*^-^*)

 

 

 

 

 

 

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