kao-kao日記

優しい時間と笑顔の輪が広がりますように…。

冬の山

 

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山が燃えている。

 

いや 夕陽が山肌を赤く染め

 

燃えているように見えるのだ。

 

山頂付近は雪で覆われ

 

陽の光が当たると

 

ピンクやオレンジに輝き

 

何とも言えない美しい光を放つ。

 

どっしりと構えたその山は

 

いつの時代も変わらず

 

私たちを そっと見守っている。

 

もうすぐ 山の火が消える。

 

 

 

 


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 (長野県駒ヶ根市

 

 

現在は、ほとんど雪が降らない場所に住んでいる kaorin 。

(降ったとしても、すぐに解けてしまう)

冬に旦那さんの実家へ帰省すると、どうやら寒そうに見えるらしく、心配してくれ、気が付くと重ね着でモコモコになっています。昔は、もっと寒かったらしく、山の麓の池に氷が張り、そこでスケートができたのだそう。

写真は2年前の冬。

陽が沈むにつれ、どんどん山の表情が変化し、ハッと息を呑むほど美しく、思わず寒さを忘れてその場に立ち尽くしてしまったのでした。

 

燃える山を描きたくて、色鉛筆で描きました。ぼちぼち kao-kao の羊毛フェルト制作も始めます。

それではまた…。

 

〈kaorin〉

 

 

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