kao-kao日記

羊毛フェルト作家のkao-kaoです。作品のアップと、何気ない日常の出来事をマイペースに綴ります。優しい時間と笑顔の輪が広がりますように…。

楽しいベンチと虫取り名人

どうも虫が苦手だという印象があるのか、私とは虫取りに行けないだろうと思っていた次男くん。

得意というわけでもないけれど、バッタやトンボなどは触れるし、基本的に多分大丈夫な方だと思っている。(でも、大きいのは少しアレかも…笑)

私と一緒に虫取りに行けるということが分かると、ちょっとの時間でも「虫取りに行こう!」と誘われる。

今しか出来ないことを思う存分楽しもうと思う。

 

今朝は少し大きな公園へ。

 

ここにあるタイルのベンチがとても綺麗で、一つ一つの模様が楽しくて、いつもじ~っと見てしまう。

近くの小中学校の子ども達のコラボレーションで完成したベンチ。

もう何年も前からあって、よく見るとお魚が泳いでいたり、お花が咲いてたり、お顔があったり…。

ブルー系でまとめられたベンチは、明るい芝生に映えて美しい。

そして涼しげ…♪

 

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だけど、太陽が照り付けると暑い。笑

起きた時は涼しかったんだけどなぁ。


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この夏は虫取り名人…?

ワクワクするね。(*^^*)

 

 *kaorin*

 

 

 

 

 

 

描くということ

何度かブログでもお話させていただいたことがあるのですが、小学3年生の頃から高校3年生までの約9年間絵画教室へ通っていた私は、進学先も何のためらいもなく美術の道へ進みました。

専攻は洋画だったので、主に油絵を描いていました。もう20年も昔の話です。

思えば、学生時代は寝る間も惜しんで絵を描いていたものでした。

日本画の授業もあり、もちろん基本的なデッサンの時間もたくさんありました。

デッサンの時間にはアトリエにモデルさんが来る時もあり…今となってはとても貴重な体験をさせていただきました。(そう言えば、女性のモデルさんばかりで男性のモデルさんは来たことがなかったなぁ…なんでだろ?笑)

 

絵を描く時は、よく見る(観察する)ことから始まります。

最初はなかなか上手く描けなくても、何度も続けて描いていると次第に上達し、自分らしい表現やカラーに出会い、素晴らしい作品に繋がることもあります。

 

それから、どんなジャンルの絵でも、模写するという作業はとても勉強になります。 

 

心に訴えかけるような作品は、上手い下手だけではないんだなぁ…と感じることもあります。

 

これは絵に限らずどの分野でも当てはまることかもしれませんが、しっかりした基礎があってこそ、初めてそれを崩すことが許されるようなところがあり、なかなか厳しい世界でもあります。

 

 

現在は“kao-kao”として、羊毛フェルトの作品(時々レジン…)を作らせていただいております。

昔のように絵を描くことはほとんどないのですが、色の感覚などはやはりどこかで活かされているような気がするのです。

 

 

 

不思議なもので、絵を描くのが好きな次男くん。

 

静止画とにらめっこしながら何時間もかけて描いていたエヴァンゲリオンのアスカ。

 
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ここに影があって、ここはこの色で……

小さな気づきも、大きな学びに繋がります。

 

次男くんがこんな風に一生懸命に描く姿を見ていると、どこか昔の私を思い出すのでした。(*^^*)

 

 *kaorin*

 

 

 

 

 

 

 

 

ワクワクの夏♪~ハッピーカラーの石鹸~

体調がよくないと

何だか心も弱くなる

 

回復してくると

不思議なくらい心も元通り…

 

やっぱり心と体は繋がっているんだなぁ

 

さぁ

何から始めよう

 

暑いけれど

心はワクワクしている

 

もう大丈夫…!

 

 

 

 


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ハワイのお土産でいただいた石鹸。

ハッピーになれそうなカラー♪

ここにもワクワクがギュッと詰まってる。

 

*kaorin*