kao-kao日記

羊毛フェルト作家のkao-kaoです。作品のアップと、何気ない日常の出来事をマイペースに綴ります。優しい時間と笑顔の輪が広がりますように…。

秘密兵器

昔“色彩能力検定”を受けた。 色彩理論から始まり ファッション関係 インテリアや プロダクトデザイン あらゆるものの カラーコーディネートをする 色使いのプロのような資格。 好きなものへの能力は発揮できる(?)のに そうじゃないものに対する落差に 驚…

JOY TO THE WORLD

子どもの頃、毎週日曜日に姉妹で教会へ行っていました。 きっかけは、ちょうどクリスマスの時期で、あまり深く考えずに“お菓子をもらえるから”というような単純な理由からだったような気がします。 別にクリスチャンではないけれど、讃美歌を歌ったり、牧師…

記憶の森~小鳥のひとりごと~

私は 名もない小鳥です お花に囲まれて いつも笑顔で 歌っています 幼い頃に 森の中で “そんなことも分からないのか”と言われ ビックリしたけれど みんなと羽根の色が 少しだけ違うから それから ずっと “そんなことも分からないのだ”と 諦めにも似たような…

不思議な出来事…

日に日に寒くなってきましたね。 季節によって“におい”が違うと思うのですが、(←私だけ?)何となく冬の香りがしてきたような気がします。 昨年の今頃は、気管支炎をこじらせていた私。 2ヶ月も咳に苦しめられ、辛い思いをしたのだけれど、今年は今のところ…

「あのね」

意外にも、この言葉が好きだったりする。 “伝えたい”という気持ちが たくさん詰まっているような気がするからだ。 たぶん、私もよく使ってる。 あのね。 多肉植物って水もあまりいらないし、 丈夫で長持ちするんだ。 ほとんど手がかからないんだよ。 一年草…

Yちゃんのお絵描き

今日、本棚からYちゃんが選んだ絵本は “はくちょうのおうじ” 王子たちが白鳥に姿を変えられてしまうお話です。 2歳の子には少し長いお話だし、難しいかな…? そう思ったけれど、私が読み始めると いつものように集中してお話を聞き、 絵を見て指さししたりし…

フルーツは好きですが…♪

初対面の方によく話しかけられます。 外で道を聞かれることも多いのだけれど、 スーパーでプラムを手にした年配の男性に “これは甘いと思いますか?” みたいなことを聞かれたこともありました。 別の日にキウイでも同じことが。←こちらは女性。 困っている人…

羊に導かれた私…?

今日は次回のワークショップの準備をしていました。 今でこそ、こんな風に携帯で気軽にカシャッと写真を撮りますが、学生の頃はデジカメも携帯も持っていませんでした。 当時は絵を描いていたのだけれど、写真もない。 もっと撮っておけば良かったなぁ…と最…

逆さ紅葉

ありがたいことに羊毛フェルト講座の講師依頼があり、今日はその打ち合わせに行ってきました。 以前にも別のところでやらせていただいたことがあり、ワークショップでも似たようなことはやっているのだけれど、打ち合わせの担当の方がとても緊張されていて、…

秘密基地

こっそり訪れる森の中 ここは私の秘密基地 落ち葉の絨毯を踏みしめながら 息を切らして階段を上る “ザッ、ザッ、ザッ”という 乾いた音と その感触が心地良い フカフカの落ち葉をたくさん集めて その中に思いきりダイブしてみたい 大きな葉っぱが落ちていた …

素顔のわたし

他の方のブログを拝見させていただいていると、文章からもその方のお人柄が伝わってくることがよくあります。不思議ですよね。 この方はどんなお顔なのかなぁと想像することがあるように、もしかしたら、“kaorinの顔が見てみたい”と思ってくださった方もいら…

「ニャーオ♪」

今日のKくんは、いつもと少し様子が違う。 ママと離れて大泣きすることもなく、抱っこをせがむわけでも、かといって気になる玩具で遊ぶわけでもない。 私の指をにぎにぎして離さず、遊び場内をただひたすら歩き回る。そして立ち止まったかと思い顔をのぞきこ…

たくさんの出会いに感謝☆

“作品をアップしよう”と思ったことがきっかけで3年ほど前に始めたブログですが、当時は何も分からず、ブログというものがどういうものなのか、まだ未知の世界でした。 偶然にも、その頃から羊毛フェルト作家としてイベントに参加させていただく機会も増え、…

独り占め♪

「コッチコナイデ!」 3人兄弟の末っ子のKくんは、お菓子を取られるのが嫌で、一緒に遊んでいるYちゃんに向かってジェスチャーを交えながらそんなことを言う。 2人とも2歳。 ママ達が日本語教室で授業を受けている間、私と過ごす。 Yちゃんはお菓子を奪うつ…

Thank you 

ゲーテは色彩論の中で 「色彩は光の行為であり受苦である」と言った 光は多用な表情を捉え 色彩としてこの世に宿る 何かを生み出すということは 喜びでもあり 時に苦しみを伴うものなのかもしれない 音楽を奏でるように 言葉を紡ぐように 色を表現できたなら…

終了しました♪

平中央自動車学校で開催されたオータムフェスが無事終了いたしました。お天気にも恵まれ、お越しくださった皆さまに感謝です。 ワークショップでは、sugarさん、Blue Moonさんとご一緒させていただきました。 ☆sugarさん☆ sugarさんのお店の看板は kao-kao …

秋の葉に 想いをのせて

今日は、明日開催されるイベントの準備をしておりました。 先日完成した、葉っぱのブローチ。 赤や黄色、緑など様々な羊毛フェルトをミックスして秋を表現した作品なのですが、台紙を付けるとちょっといい感じに見えるでしょ?笑 ふわふわの羊毛フェルトをち…

イメージした分だけ…♪

根付けストラップを作ってみました。 ポーチにも良さそうだけど、お着物にも似合いそうです。 こんな小さなものですが、一応テーマがあるんですよ。 ↑手前から…桃、紅葉、海、若葉。 あれ?春夏秋冬じゃないの? というクレームは受け付けませんよー。 タイ…

実りの秋♪

公園で、こんな実が落ちていました。 いったいなんの実でしょう? 私が勝手に思い付いた名前は… “リトルグリーンモンスター” あれ? 確かそんな名前のグループがいましたね。 だって、ほら、小さくて緑色でモンスターっぽいから。 (そのまんま)笑 ごめんな…

落葉を見つめて

誰にでも好きなものや苦手なものがあるように 心を奪われるような景色を見ても きっとそれぞれの光の織り成す色彩が そこには広がっているのだろう それでいいんだ みんな同じじゃつまらない 誰かが言っていた 美しいものを見て 綺麗だと感じるのは 心が美し…

ハッピーハロウィン~kaorinの秘密~

今日は久しぶりにkaoとrinの登場ですよ! え? 誰がkaoとrinだって? 私たちですよー。 じゃん! kao-kaoのkaorinさんが独断と偏見で勝手につけた単純な名前、 ピンクがkaoで、ブルーがrin。 kaorinさんのことをなんでも知っている私たちが、 今日は彼女の秘…

願い事

平気だよと 笑顔でさらっと言ってのける その笑顔にたどり着くまで いったいどのくらいの時間が かかったのだろう どんなに孤独で 不安に押し潰されそうな 毎日だったのだろう 涙を流し 苦しいことも 辛いことも たくさんあったね 励ますのは 自分の方なのに…

白バイに乗れるかな?イベントのお知らせ♪

ハロウィンの飾りって楽しいですね♪ 子ども達が通っていた幼稚園では、 毎年カボチャをくり貫いて顔を彫り、 中にロウソクを入れてカボチャ提灯を作りました。(親が)笑 夏祭りの時だったのだけれど、それを園児達一人一人が持ち、 “ほたるこい”を歌う姿は…

小さな友達

2歳のyちゃんは、ママが日本語教室の授業を受けている間、私と一緒に過ごす。 片言の日本語を話すママは中国出身のiさん。 慣れない土地での子育てに、きっと不安もあるだろう。 それでも初対面の頃よりもiさんの表情が柔らかくなったのがとても嬉しい。 日…

素晴らしい色の世界

高校3年生まで、とある美術研究所のi先生の元へ通っていた。 “研究所”というと何だか大それた感じがして少し恥ずかしかったのだけれど、絵画教室のことで、今思えば私は美術を研究していたのである。(してたのかな?) 研究といっても、先生が事細かく説明…

今日も笑顔で…

ジニアというとピンとこなかったけれど、百日草のことらしい。 百日というだけあって、開花時期がとても長いお花。 それにしても、いつからジニアって呼ぶようになったんだろう。(^-^ゞ ジニア畑。猪苗代ハーブ園にて。 花言葉の「不在の友を思う」や「注意…

答えは自然の中に…♪

色を表現するのって楽しい。 綺麗な景色やお花を見てイメージしてみる。 この色とこの色を合わせよう。 ワクワクする感覚。 青い空、白い雲。 エメラルドグリーンやコバルトブルーの海。 芽吹き始めた春の柔らかい萌木色。 鮮やかで眩しいほどの夏のグリーン…

運命の色…?

今日もチクチク、チクチク…小鳥を作ります♪ たくさん作ったフェルトボールの中から 何色にしようかな? リボンはどうしよう? 本当はネイビーのチロリアンテープにしようと思ったけれど、 ベージュにピンクのお花模様に決めました。 今回の小鳥は少し幼い感…

疲れたからアイスを食べた♪

今日は小学校で学習発表会があり、中学校は授業参観&バザーがあった。 2人とも時間がかぶっている。 仕方がない。 まず最初は学習発表会。 毎年、劇をやる学年、体操を披露する学年、音楽を演奏する学年などが決まっている。 人数が多いため、体育館に1度に…

しゃっくりで慌てたことはありますか?

誰でも経験したことのあるしゃっくり。 横隔膜の痙攣で、大人よりも子どもの方が出やすく、大抵はすぐに止まるのだけれど、小さい子がしゃっくりすると、本人にとっては一大事。 特に赤ちゃんのしゃっくりは、何とかして止めてあげたいと思ってしまいます。 …